放送局の概要
ソーシャルメディアポリシー
関西学院大学総部放送局(以下「KGB」)は、ソーシャルメディアを活用した情報発信に際し、視聴者の皆さまの信頼に応え、安全で健全なコミュニケーション環境を維持するため、以下のポリシーを定めます。
本ポリシーは、KGBが運用するすべての公式SNS、および局員による関連するオンライン上の行動に適用されます。
1. 基本方針
KGBは、ソーシャルメディアを公共性の高い情報発信の場と認識し、正確かつ適切な情報を発信します。すべての投稿は、法令・大学規程・社会倫理および本ポリシーに基づき、健全な運用を行います。投稿内容やご意見への対応には誠意をもってあたります。
2. 公式アカウントの運用
● コメントやメッセージへの対応
すべての投稿に返信することはお約束できませんが、可能な範囲で対応します。
以下に該当する内容には返信・公開を行わず、必要に応じて削除・ブロック等の措置を取る場合があります
・誹謗中傷、差別的表現、脅迫
・個人情報の掲載
・公序良俗に反する内容
・営利目的の投稿やスパム
3. 著作権について
KGBは、著作権を極めて重要な権利として位置づけ、法令に基づいた厳格な管理と運用を行います。
(1)著作物利用に関する基本原則
KGBが公開する映像、音声、写真、文章、イラスト、楽曲、ロゴ等に使用するすべての素材は、著作権法を遵守し、必要な許諾を得たもののみを使用します。権利者の明確な許諾がない限り、著作物の無断使用・複製・改変・配布は行いません。「インターネットに掲載されているから使える」という誤解に基づく利用は一切行いません。
(2)外部著作物の使用
投稿に外部の楽曲、映像、画像、文章などを利用する場合、原則として権利者の書面または明確な利用規約に基づく許諾を取得します。引用を行う場合は、法的要件(主従関係・必要性・出典明示・正確性・改変禁止)を満たした場合に限ります。
(3)フリー素材・ライセンス素材の取り扱い
「フリー素材」であっても、提供者が定める利用条件(クレジット表記・加工可否・再配布可否等)を厳守します。再配布不可の素材を二次的に加工し当局が配布することは禁止します。無償利用可能でも、第三者の権利を侵害する可能性がある素材は使用しません。
(4)KGB制作物の取り扱い
KGBが制作した動画・音声・画像・文章等を第三者が利用する場合、原則として許諾が必要です。無断転載・再編集・再配布はお断りします。掲載許可を希望される場合は、事前にお問い合わせください。
(5)個人アカウントでの著作権遵守
局員は、個人アカウントにおいて以下を遵守します。KGB制作物の無断転載・再投稿は禁止します。当局契約ライセンス(音源・フォント・映像素材等)を個人制作物に流用することは禁止します。権利者からの指摘を受けた場合は、速やかに削除し、KGB担当部署へ報告する義務があります。
(6)著作権侵害への対応
著作権侵害の疑いがある投稿が確認された場合、直ちに削除・非公開措置を行います。
外部からの申し立てがあった場合、速やかに調査し、適切な対応をいたします。
悪質または重大な侵害が発生した場合、大学および関係機関と連携し、必要に応じて法的措置を検討します。
4. 肖像権・プライバシー権の取り扱い
個人を識別できる写真・動画・音声を公開する場合は、本人の同意を原則として取得します。学内撮影・イベント撮影では、撮影禁止区域での撮影を行わず、写り込みへの配慮を徹底します。肖像権侵害の恐れがある場合、速やかに削除・非公開措置を行います。
5. 個人アカウント利用時のルール
KGB局員は個人アカウント利用時に以下を遵守します。
・個人の発言がKGBの公式見解と誤解される表現を行わないこと。
・内部情報、個人情報、未公開企画、制作資料などを一切公開しないこと。
・誹謗中傷、差別的言動、違法・不適切な投稿を行わないこと。
・KGB制作物を無断転載しないこと。
6. トラブル発生時の対応
不適切な投稿、権利侵害、外部からのクレームが発生した場合は、情報宣伝部および連絡協議会が状況を確認し、速やかに対応します。局員が個人判断で返信・反論・説明を行うことは禁止します。必要に応じて削除・訂正・説明文の掲載等を行います。
7. ポリシーの改定
本ポリシーは、法令や社会状況の変化に応じて、予告なく改定する場合があります。最新の内容は本ページでご確認ください。

